5/3
今日のグダグダ
ライブ終えた夜は、ライブ会場で無茶苦茶飲んだ時(自分の出番終わってからね)は、ウチについてそのままバタンキューだが、そこまで飲んでない時はウチで一人で飲み直す。
昨日もそうで、ただ胃袋にアルコールを流し込む作業をしながらライブの同録を聴きながら、ここダメだよなー、音外してるなー、などと一人で呟きながら飲む。
ま、反省を次に活かしきれてないから毎回こんな感じなんだが。
そして、午前中は身体のあちこちをさすりながら、2日の人間に戻るまでを珈琲を飲みながら耐える。
そんな日。
今日の動画
そーだ。書き忘れてたが
地獄に堕ちるわよ
は、全9話見終えてます。
感想見ると賛否に分かれ否の方が多く見かけるが
個人的には中の上かな。
結構感想で多いのは
戸田恵梨香が細木数子と違いすぎる。
あんな痩せた綺麗な細木数子はいない、
というものよく見るが、そもそもこの話は
事実を元に作られた虚構のお話なんだから主人公を本人に寄せる必要はない。
アメリカ映画でも極悪女王のダンプでも
実在の人に寄せたらそれが評価されたりするが
だったら実在する人の話は全員ものまねタレントか
身内がやれば良いって話になり
そーじゃないでしょ、虚構なんだから。
逆に細木数子と全然見た目が違うから
物語に入りやすいところもあると思う。
って、これを書きたかったんじゃなくて
ネタジョを見た。
ま、話自体は予想通りの感じで
ドラマというより漫才。
阪神巨人、ザぼんちのベテランに
ノンスタ、ミルクボーイらM-1組のなかで
唯一選出された金属バットが見たくて第一話からチェックした。
5/4
今日の読書

この本って2年近く前に買ったが
なぜか読んでなかった本。
エレジーは流れない 三浦しをん
海と山に囲まれた餅湯温泉。団体旅行客で賑わっていたかつての面影はとうにない。
のどかでさびれた町に暮らす高校2年生の怜は、複雑な家庭の事情、迫りくる進路選択、
自由奔放な友人たちに振りまわされ、悩み多き日々を送っている。
そんななか、餅湯博物館から縄文式土器が盗まれたとのニュースが……。
田舎の青春小説
複雑な家族関係に生きる主人公の物語
人間臭さと高校生臭さと田舎に暮らす日々の近所との触れ合い
物語上事件が欲しいのだろーが、
個人的には縄文式土器な部分
そこまで引っ張る必要ないのかなと。
こーいう家族の形。
不思議で歪で不完全だが
完全であることが必ず正解ではない。
いろいろ考えさせられる一冊。
エレジーは流れない
は、
悲しいと思えることも悲しくない
ということなのか?
哀しいことは、いつまでも時が過ぎても心に残り続けるってことなのか?
その答えも読者それぞれの心の回答が異なるのかな。