テレビドラマ

準備の山をかき分けながらヤンドクとお別れ

3/23

今日の年度末
取引先の挨拶や営業や見積り請求などが続く。
そうかぁ。年度末だもんね。
自分的には会社の決算が5月なので3月だから、ワァワァはないけど、結構ワァワァな声もかかる。
特に営業さんはノルマや成績やらにかかってるから必死だ。
御社は如何ですか?と聞かれるが
社長1人の会社にノルマもへったくりもない。
そんなことよりオレの頭の中は金曜日の開幕戦だよ。
っていうと北海道なもんで
今年は新庄監督どうですかね?
と、オレのことあんまり知らない人はそう言うので
これ読んでる人だけでもわかってもらおうと写真貼っといた。

画像

あーこりゃこりゃ。

3/24

今日のリサーチ
前も書いたが、新たな仕事への問い合わせや準備が続く。
まぁ問い合わせの本数×実際の仕事の数になるわけはなく
特にウチのような個人経営の会社は
見積もりくださいの頭数要員の時も多いので
昔のように取らぬ狸さんは出現させず
粛々と準備する。
この準備が面倒だったり
その先を考えると楽しかったり
でも先に行くこと考えたらやっぱり面倒だったり
そんなこと繰り返して相変わらず一人でコツコツ働いてます。

今日のヤンドク
最終回録画で。
ネタバレしたくない人は以下見ないでね。

この作者さんと主演女優さんのコンビは2作目だが
最後の畳みかけ方が、そこ掘るくせにそこは雑?
の作り方をする。
そしてワンシーンハッとさせるシーンを置くのだが
そのための伏線がこれもまた雑で
え、これ見せて視聴者はどんな余韻を感じたらいいの
ともやもやを感じる。
病院のトップの不正問題が描きたかったメイン要素なんじゃないの?
と思いきや最終回の前半10分でそれはあっけなく解決。
え、そこを執着したりドロドロしたりするのが社会ドラマなんじゃないの?
いやあえてそうしたんです・・・と制作側は言いそうで
あえてってなんだよと思う(あえてそうしたんですとホントに言ってるわけではない、俺の妄想)
お世話になってる先生の病気を察した主演女優の父の察し方も安易だな。
おむすびもそうだったが
あれを詰めたいこれもこれもで全部詰めた後で
こことこここを消してと、動画配信の切り取りみたいに
切っちゃったら、あら、ハイライト?と心の部分が抜けちゃった?
飽きることなく第1話から最終回まで見たが見直そうとはあまり考えないのがそこなのかなと。
主演女優(とあえて遠回しで書いてるが、ずっとブログ見てる人はお前大好きだろ!とバレバレ)にいろんなことをやらせたがり
主演女優もサービス精神旺盛だから
女優のファンは「可愛い」「素敵」で終わり
それ以外の人からは・・・になる。