札幌の歩き方〜イチニチイチサッポロ〜

【小樽編】昭和の香り漂う小樽のメインストリート「都通り」を歩いてみた

time 2016/07/02

今回は小樽市のメインストリート「都通り」を散策してみました。

都通りはJR小樽駅から港の方向に下って5分程度の位置にある商店街です。

昭和初期から中期にかけての全盛期には映画館があったりレストランが
あったりと文化の中心を担い、昭和41年には商店街全体を覆う屋根が
完成してからは「小樽のアーケード」として市民に親しまれてきました。

その後時代の流れに伴って次第に衰退し、昔ながらのお店がどんどん閉店
していたりするというちょっと寂しい状況になってはいるのですが、それでも
まだまだ現役で頑張っている店、新しく出来る店も結構あり、小樽で育った
人間としては嬉しい限りです。

“miyako street” is an old shopping district that is in the position of about 5 minutes to the direction of the harbor from JR Otaru Station.

since initial of showa, this street was known as the center of Otaru culture.

After the completion of the roof that covers the entire shopping district in 1966, this street has been familiar to citizens as “arcade of Otaru” .

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mizo
北海道生まれ北海道育ち。札幌暮らし23年のクリエイター。
タウン誌や雑誌、ラジオの取材で廻りまくった札幌のメジャーどころからマニアックなものまでアンテナに引っかかったものをレポートします。
ちなみに北海道出身なのに福岡ソフトバンクホークスファン歴40年(南海時代から)で、時に顰蹙を買うことも…。

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