映画
●GOLDFISH
世代なのだが、アナーキーというバンド。全く知らなかった。
1980年台の人気バンド・アナーキーをモデルにした映画。
99分と短い話で詰め込んだのかというより
削ぎ落したり流した部分が多すぎる作品。
もっと掘って欲しいし、現実と異なる部分が多いようなので
だったらもっとメジャーに進むのか逆に失敗するのかの部分まで描いて欲しかった。
●ターナーアラウンド~ファンと共にあれ~
熱いスポーツの物語と作品紹介に書かれてたが、
熱い部分少なかったなぁ。
もっとフィリーズのファンの部分を見たかった。
プロスポーツチームのファンって、勝つと天国だし負けると地獄なわけさ。
その熱狂がカメラにおさまってないよ。
読書
●広野功伝
元中日の選手だったよなーくらいの知識はあったが、
経歴なんかは読んで初めて知った。
楽天の立ち上げの話しなんかは興味深かった。
知らなかったプロ野球の歴史がもうひとつ知れてよかった。
●あさ酒/原田ひ香
3作続いた「ランチ酒」シリーズの続編。
これまでの主人公が脇役になって、新主人公は昼酒から朝酒に。
読ませたいことが増えすぎてか、
本業である見守りの仕事の部分が薄くなっている気がする。
それと主人公、この恋は正解か?
舞台
●さつよしネタバトル
札幌よしもとって何年か前よりNSCを始めたこともあり
毎年芸人が増えている。
今年最初のネタバトル出場で22組。
ほとんどが初めて見る芸人だったな。
芸人になるって決めたんだから、頑張ってほしいね。
シナリオ
●水の中の八月
1998年のNHKドラマのシナリオらしい。
高校の水泳部
製鉄会社
浮浪者
スナック
あたりが舞台。
1998年の話しなんで、誰一人スマホを持っていない。
人に気持ちを伝えることは
スマホが無くてもできるんだよ。
新鮮に読めた。
ドラマ
●おむすび
橋本環奈が1歳の子どもを抱くのには違和感しかない。
そしてその赤ちゃんは、ずっと母である環奈ではなく、
たぶんお母さんがいる方向を見てニコニコしてる。
赤ちゃんの機嫌を取るためには、あぁするしかないのだろうが、
母親に抱かれてる赤ちゃんの目線ではない。
●べらぼう
まだ一話しか見終えてない。
●日本一の最低男
これもまだ一話。
こっちの方が個人的には楽しみ。
●迷子のわたしは、諦めることもうまくいかない
30になる女性が自分探しをする。
四日市市のための観光要素が強いドラマ。
宣伝感満載だし、結局なんもないのかーいなドラマだが
一つ一つの台詞がいい。
見終えてからwiki見たら脚本家は元芸人なんだと。
細かい人の心の描写がとてもよかった。
街ブラかよと思っても飽きずに見れたのは、台詞のおかげ。