テレビドラマ

見る読む観るの記録 2025年1月前半

映画

●GOLDFISH

世代なのだが、アナーキーというバンド。全く知らなかった。

1980年台の人気バンド・アナーキーをモデルにした映画。

99分と短い話で詰め込んだのかというより

削ぎ落したり流した部分が多すぎる作品。

もっと掘って欲しいし、現実と異なる部分が多いようなので

だったらもっとメジャーに進むのか逆に失敗するのかの部分まで描いて欲しかった。

●ターナーアラウンド~ファンと共にあれ~

熱いスポーツの物語と作品紹介に書かれてたが、

熱い部分少なかったなぁ。

もっとフィリーズのファンの部分を見たかった。

プロスポーツチームのファンって、勝つと天国だし負けると地獄なわけさ。

その熱狂がカメラにおさまってないよ。

読書

●広野功伝

元中日の選手だったよなーくらいの知識はあったが、

経歴なんかは読んで初めて知った。

楽天の立ち上げの話しなんかは興味深かった。

知らなかったプロ野球の歴史がもうひとつ知れてよかった。

●あさ酒/原田ひ香

3作続いた「ランチ酒」シリーズの続編。

これまでの主人公が脇役になって、新主人公は昼酒から朝酒に。

読ませたいことが増えすぎてか、

本業である見守りの仕事の部分が薄くなっている気がする。

それと主人公、この恋は正解か?

舞台

●さつよしネタバトル

札幌よしもとって何年か前よりNSCを始めたこともあり

毎年芸人が増えている。

今年最初のネタバトル出場で22組。

ほとんどが初めて見る芸人だったな。

芸人になるって決めたんだから、頑張ってほしいね。

シナリオ

●水の中の八月

1998年のNHKドラマのシナリオらしい。

高校の水泳部

製鉄会社

浮浪者

スナック

あたりが舞台。

1998年の話しなんで、誰一人スマホを持っていない。

人に気持ちを伝えることは

スマホが無くてもできるんだよ。

新鮮に読めた。

ドラマ

●おむすび

橋本環奈が1歳の子どもを抱くのには違和感しかない。

そしてその赤ちゃんは、ずっと母である環奈ではなく、

たぶんお母さんがいる方向を見てニコニコしてる。

赤ちゃんの機嫌を取るためには、あぁするしかないのだろうが、

母親に抱かれてる赤ちゃんの目線ではない。

●べらぼう

まだ一話しか見終えてない。

●日本一の最低男

これもまだ一話。

こっちの方が個人的には楽しみ。

●迷子のわたしは、諦めることもうまくいかない

30になる女性が自分探しをする。

四日市市のための観光要素が強いドラマ。

宣伝感満載だし、結局なんもないのかーいなドラマだが

一つ一つの台詞がいい。

見終えてからwiki見たら脚本家は元芸人なんだと。

細かい人の心の描写がとてもよかった。

街ブラかよと思っても飽きずに見れたのは、台詞のおかげ。