映画
●雪の花-ともに在りて-
江戸時代末期、天然痘が猛威を振るう中、福井の町医者・笠原良策が種痘を広めるために奮闘する姿の物語。
歴史的事実に基づき物語は展開されているのだが、苦悩の部分の見え方が少し雑。
吹雪の中を福井へ戻るシーンなど、
「え、死んだの?」
「え、なんで?」
あそこはもっと深くやるか、見せ方が中途半端になるならナレーション対応でも良かったんじゃないかな。
読書
●マヨナカキッチン放送中
テレビ制作会社の物語。
タッチは少女コミックかな?
イケメン使用で深夜ドラマだと受けるのかも。
●変な家
話題になった作品今頃読む。
なるほどね。好きな人は好きですなぁ。
読んでて疲れた。あとがきが個人的には一番好き。
ドラマ
●おむすび
主人公が出ない2週間。
スケジュールの都合か演出の意図か。
どちらにしても一番伝える部分を端折ってた。
そもそも主人公はギャルで前へグングン突き進むキャラだったはず。
だったら東日本震災で
幼馴染が行った救援物資
同級生の栄養士が応援に
あの二つは主人公が行くべし。
赤ちゃんいるから大阪でおとなしく、、、
じゃないわな。
2月入って病院で活躍中だが
あの活躍を震災中の東北で見せれば
朝の連ドラっぽくなってたんじゃないかな。