仕事やお金が減ったと、嘆く時間にやるべき行動とは

コロナウイルスの影響で

「仕事がテレワークになった」というサラリーマンや

「キャンセルが相次いで大変だぁ」というクリエイターやアーティスト

「仕事が減って困ってる」という自営業者や

「ずっと閑古鳥だよ」という客商売。

派遣やアルバイターさんなんかも仕事が減ってるでしょうし、

パートの主婦は、子どもが家にいるからパートを減らしたり

さらにお父さんまで家にいてイライラも溜まるー。

なぁんて感じで、みんな普段と異なる生活、不安しかない経済状態の中、

明日をどう生きよう、いやその前に今日をどう生きよう

という人も多いのではと思います。

「溝手さんの仕事も影響出てますか?」

「ユータスネットの売り上げも落ちてますか?」

たまに会う人やメールなんかでこういった会話も出てきますが、

これって完全に

コロナウイルスの影響が出てる前提の聞き方なんでしょね。

きっと

「影響でまくって大変さぁ」

とか

「いやぁカツカツで困ったよぉ」

って言葉を期待してるんでしょうが、

そこまで困ってはいませんね。

もちろんイベントが中止になったり、

予定していた年度初めの東京方面あいさつ回りや得意先の打ち合わせなどがキャンセル、延期、

春から開催予定だったセミナーも先送りと

目先から少し先だいぶ先にとコロナの影響が出るだろうなってこともいろいろありますが、

こういうことは今までもコロナ以外にもありましたからね。

たとえば一つの雑誌から月の半分以上スケジュールを抑えられる生活をしていたのに

「今月いっぱいで終了です」

え、、、と翌月からスケジュールの半分以上が空いてしまったり、

フリーペーパーの編集長をしてた時も

「今月号で終了です」

え、、、と翌月から収入の8割が消えてしまったり、

自営業やって20年ですからこれまでもそんなこと何度もありましたのだ。

コロナショックもそれと同じ。

仕事が減ってどうしようと迷ってる暇があったら

減った分を補う作戦を考える。

それだけなのです。

副業じゃなくて複業です

溝手は2年前から複業という言葉を好んで使っています。

副業じゃないです。

複業 です。

副業は本業の傍らにする仕事

そして

複業は、複数の本業を持つことです。

本業の足しにできたらが副業で

本業を2つ3つと増やしていくのが複業 。

ユータスネットっていろんな仕事してるのですが

コロナ騒ぎでテレワーク中心になったこの1か月でした仕事を書くと

・HP制作

・ブログ代行

・ラジオ原稿

・E-BOOK執筆

・ネットショップ販売代行

・アフィリエイト

・コンサルタント

・漫才脚本

・メールサーバー管理

・動画制作

・コマーシャル収録

・ポイントサイト

・せどり

最後の2つは副業かな?

この一か月で1円以上の収入になった思いついたもの書いてみました。抜けてるものもあるかも。

文字だけ見ると広告代理店の業務内じゃんと思う人もいるでしょうが、

文字だけじゃわからない雑用なんかもやってますわ。

そしてそれぞれの業務が副業というより複業で

それらを兼務することで今の生活があります。

ほかにも

イベンターやセミナー講師なんてのも複業の核にあるのですが、これは今休業中。

今調子のいい業務も将来的には落ちるかもしれない。

突然仕事がなくなるかもしれない。

でもその時に複数の業務をしていれば、売り上げが落ちることがあってもゼロになるわけじゃないでしょ。

ってことで溝手は
複業 を推奨してます。

これは昨年KaseguCafeで開催したセミナー。

このセミナー動画+音声ファイルを公開しました。

セミナーができない今ならではの公開方法です。

「仕事が減って困ったぁ」

「売り上げ落ちて大変だぁ」

というあなた、

困ったり悩んでる時間を、

「だったらこうしよう」

という次の一手を考える時間に充てましょう。

副業じゃなくて複業~月3000円から年収1000万円超えまで自宅でできる10の方法教えます

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