札幌の歩き方〜イチニチイチサッポロ〜

【小樽編】天狗山のレア資料館「天狗の館」を訪れる

time 2016/06/21

前回に引き続き小樽天狗山から。

山頂のロープウェイ降り場は休憩したりお茶を
飲んだりできるロッジになっているのですが、
この建物の中に「スキー資料館」という北海道の
スキーの歴史や資料を展示しているスペースがあります。

そのスキー資料館のさらに奥、ちょっと小ぢんまりした
一角に併設されているのが、今回ご紹介します
「天狗の館」です。

ここは日本中の天狗のお面を収集・展示している全国的に
見てもかなりレアな資料館で、映像でご覧頂けるように、
相当不可思議な空気を醸し出しております。

壁面は日本の地方別に分かれており、地域によって天狗の
捉え方やイメージが結構異なっているのが見て取れます。

烏天狗だったり南方風の顔付きだったりと、ちょっと
変わり種の天狗面なども結構あるのですが、
こういったお面を見ると「天狗は実は外国人だった」
といった説も意外と本当なのかな、という気持ちに
なりますね。

その他お面以外にも、天狗関係の小物や民芸品、絵画
なども展示されているのですが、やはり特筆すべきは
かの「みうらじゅん」氏が小樽に来た際に残していった
という「テング―」でしょうか。みうら氏が小樽に
来たのも大分前のことだと思うのですが、今だに現役で
しっかり展示されております。

“House of Tengu” is a nationally rare museum that display a collection of masks of Tengu.

※Tengu is an imaginary goblin living deep in the mountains that has supernatural powers and is human in form. it has a red face, a long nose and wings.

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mizo
北海道生まれ北海道育ち。札幌暮らし23年のクリエイター。
タウン誌や雑誌、ラジオの取材で廻りまくった札幌のメジャーどころからマニアックなものまでアンテナに引っかかったものをレポートします。
ちなみに北海道出身なのに福岡ソフトバンクホークスファン歴40年(南海時代から)で、時に顰蹙を買うことも…。

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