ザンギやラーメンに囲まれたオムレツカレーの巻 スコットグリル

2003年JRタワービル、ならびに札幌大丸、ステラプレイスの登場により

これまで大通駅>札幌駅だった札幌の中心部が一挙に逆転。

今では札幌>大通>すすきの

人の集まる場所が10数年前と完全に逆転化してしまった。

その後も札幌駅界隈には次々と新しい施設ができる。

ファッションビルだ、ショッピングモールだ、飲食テナントだ

そのなかのひとつが赤れんがテラス。

札幌の象徴である、赤れんがの近くにあるビル。

このビルができたことで、ちょっと遠いイメージのあった

赤れんがも近くに感じるから、あら不思議。

赤れんがテラスのキャッチは

自然に憩う。都心に遊ぶ。

札幌中庭、

赤れんが テラスへようこそ。

だそうです。

ようこそと招かれたので行ってみました。

札幌駅からなら徒歩3分程度。

駅前通り沿いです。

右奥に赤れんがもちょっと見えるでしょ。

地下&地上4階からなる赤れんがテラス。

そのなかから3階のバルテラスをチェック!!

バルテラスは

北海道・札幌の食文化を代表する6店舗が集結。

だそうです。

集結と何度打とうとしても

終結

と出てしまうのは、もうこんなブログやめてしまえという

神からのお告げでしょうか?

ただのパソコンの気まぐれオレンジロードだということで進めます。

バルテラスに入っているのは、

ラーメンランキングでも常に上位の人気店・けやき

焼き肉店の徳寿

札幌ザンギの先駆者的存在の布袋

蕎麦のHIKARI

北海道スープスタンド

と並ぶ中、今回訪れたのはこちら。

スコットグリルです。

創業60年以上の札幌老舗の洋食店。

注文したのは・・・

こだわり卵のチーズオムレツカレーです。

チーズ

オムレツ

カレー

まずどこから説明しようか…と悩む

ボリューミーな料理名。

サラダもつきます。

セットで780円。

こだわりたまごってだけあってフンワリさんです。

なかはチキンライスかなと思ったら白飯でした。

ま、カレーだからいいのか。

カレーはいわゆる洋食店のカレー。

ちょこっと辛い。

といっても辛党好みの激辛スパイスではなくて

旨辛系。

舌がバカになってない人なら

ちょい辛だねぇと楽しめる味。

で、ちょっと見えづらいでしょうが

卵の上にちょいちょいチーズが乗ってます。

黄色の上に黄色。

ザ・カメレオン状態。

ふんわりの卵と

ちょい辛のカレー

そしてチーズはいいアクセントになってます。

周りを見渡すと結構チーズオムレツカレー食べてる人多いです

多いですが。。。

わたしの横は徳寿の焼き肉丼。

向かいはけやきのラーメン

それから後ろは布袋のザンギ。

いろいろあものが集結しているフードコート。

隣の芝生が気になり倒す。

バルテラスだけにお酒を飲みながらのメニューも豊富…。

なんかこのオチ、何度も使っている気がするが(笑)。

次は飲みだな。

はい、終結。

 

スコットグリル

札幌市中央区北2条西4丁目赤れんがテラス3F

11:00~15:00、17:00~23:00

麻SHIBIREの汁なし担々麵で、もっと痺れたいぜ

何年も前のことだが

つけ麺や油そばを食べることを避けていた。

避けていたというか、食べるのが損だと思っていた。

理由は・・・汁がないから。

ラーメンといえば

麺とスープのコラボでしょう!

なのに汁が入ってないなんてなんてこと。

つけ麺はまだいいとして

油そばとか汁なしラーメンとか

コラーーーーッって思っていたのさ。

何年か前まで。

それが大きな間違いだったことは、

一食した瞬間に気づいてしまった。

ズルッとすすった瞬間ごめんなさい。

麺クンが土下座すれというなら

すすりながら土下座してもいい。

汁なしには汁なしのうまさがある。

いまさら語るな、バーロィ、言われそうだが

今じゃ汁なしラーメンのワンフーである。

さぁて、本日のランチは

そんな汁がない麺でござんす。

場所は札幌駅直結のsitatte sapporo

なんかローマ字にしたらカッコイイけど

シタッテサッポロ

シタッテよシタッテ

シタッテは、北海道弁で

「またね」って意味。

「じゃまた遊ぶべ」

「したっけ」

って感じの北海道弁。

それが店名についたのね。

シタッテサッポロ

ノルベサなんてのもあるし

北海道弁を名前に付けたいのかね。

誰が考えるんだろうね。

誰がGOサインだすんだろうね。

っていうシタッテ論はさておき、

シタッテにはさまざまな飲食店テナントが入っています。

全部で15店舗だって。

地下には丸美珈琲店だったり

ワインが4時から1000円飲み放題なんてのをやっているお店もあったり(今度行こうっと)

そんななか、地下の気になるココにお邪魔しました。

麻 SHIBIRE

東京の神楽坂に本店がある

芝蘭という四川料理のお店。

ここのプロデュース店で担担麺の専門店。

担担麺メニューにもいろいろあり

もちろん汁入りのノーマルな担担麺もあるのだが

ココまでの文章の流れで汁入り頼んだら

この前フリ何よーでしょ。

もちろん頼んだのは汁なしの担担麺です。

汁なしといいながらちょっと汁があります。

そして期間限定らしいですが

パクチー追加し放題なのです。

パクチーは好き嫌いが分かれるでしょうが

私は好きです。

ラーメンにシナチク入れ放題のように

汁なし担々麺にパクチーを入れ倒します。

写真の右奥追加のパクチーね。

汁なし担々麺は800円なのですがセットは100円に。

セットとは

汁なし担々麺+温泉卵+追いご飯

お店おすすめの食べ方は

まず麺のみを楽しむ

続いて温泉卵を割りカルボナーラてきにマイルド担担麺を楽しむ

さらに残ったタレに追い飯をしておじや風に楽しむ

と一食で3回楽しめる、ひつまぶし的な担担麺やね。

もちろん温泉卵もおいしいし、

麺を食べるとご飯も欲しくなるので

このセットのチョイスはありなのだが

うんうん、一言書くね。

店名のSHIBIRE

おぉっと、いうほど痺れねぇぜ

というのが正直な印象。

もっと、一口食べると

ヒィー・・・温泉卵くん助けてー

になるくらいの辛さなのかと思ったらそうでもない。

山椒でご自由にお辛くしてあそばせってことなんだろうが

辛党には、ちと物足りない。

SHIBIRE

なんて高いハードル付けたのなら

味も

ノーマルSHIBIRE

ちょいSHIBIRE

ごっついSHIBIRE

マニアSHIBIRE

みたいに何種類か用意して

辛党や辛バカのニーズに対応してくれるといいかな。

辛い担担麺って時点で

辛いの好きじゃない人は入ってこない可能性高いわけだし

もっとSHIBIREさせてくださいな!

麻 SHIBIRE

札幌市中央区北2条西3丁目1-20

sitatte sapporo BF

11:00~22:00

 

札幌駅近のお弁当は笑う前に食い終わる 笑門

ビジネスランチの手段は大きく分けて3つある

1 外食

2 テイクアウト

3 お弁当

この3つの中でもかなりの細分化をされるわけだが

今日はテイクアウトでございます。

時計台通りの セコム損保札幌ビル

飲食店、ランチ提供の居酒屋も多い中、

毎日正午を過ぎると行列ができているのが

このお弁当屋さん。

笑門です。

わらかど。

いつも行列ができていて

行列には並びたくないから

行列できる前に並んじゃえ・・・

と思いながらも一か月半。

いつも正午を過ぎて忘れてしまい、

行列を横目に

「並んでまで食べたくないや」

と、強がりを言った昼。

ようやっと11時を過ぎたころ

「お、今行けば並ばず帰る」

と、思いつき

笑門へGOなのです。

 

メニューは当然お弁当。

500円台を中心に

生姜焼き弁当屋らからあげ弁当ら豊富。

おにぎりだけを頼む人も多いらしい。

食べロ何とかを見ていたら

メニューによってはできるまでに時間がかかるけど

日替わり弁当だったらすぐできると書いてあった。

11時5分に来店したのにすでに2名先客が。

11時から昼飯のこと考えてるんじゃねーよ、おめーもだ、、

の中、日替わり弁当を注文しました。

先客はどうやら別のメニューを注文しているらしく

あとにきた私の方が先にお弁当完成。

食べなんちゃらグは、役に立つなぁ。

この日の日替わり弁当はこんなの!

おかずは優しい感じのものが多い。

優しいと言っても

「はい、たかちゃん、アーンして」

とか

「ごはん1、おかず1の割合で食べるとおいしいよ」

などとおかずがアドバイスしてくれるわけではない。

いやいやおかずにアドバイスされながらなんて怖くて食べられない。

あっ、

おかずは喋りません(知ってるわ)。

別な日にも行ってみた。

こんな感じ。

日替わり弁当って言いながら

いつも同じおかずやラインナップじゃ

日替わらないじゃんとなるが

笑門は変わる。

毎日食べに来る人がいるからだろう。

毎日食べても飽きない、

バランスも考えてるんだろうな。

こりゃ行列できるわな。

笑門

札幌市中央区北2条西2丁目 セコム損保札幌ビル

11:00~品切れまで