カラテカ入江さんの友達5000人は、どこまでが友達なのか?

カラテカの入江さんが反社会的勢力と繋がりがあったとかで、

よしもととの契約を解除されました。

反社会勢力がどうしたとか、

闇営業がどうのみたいな話は他のサイトに任せるとして、

ここでは入江さんがビジネス展開をしていくうえでキャッチに使っていた

「友達5000人」について考えてみます。

友達5000人芸人。

横綱白鵬やサッカー日本代表、政治家、IT起業家などなど

この人の人脈の広さについては、いろんなところで紹介されてますね。

矢部太郎さんとコンビを組むカラテカの単独ライブも、

人脈だけでチケットがソールドアウトになってしまうという、

芸人というより、起業家の顔の方が圧倒的に強いわけですが、

この友達5000人。

起業するうえでは、ビジネス展開するうえでは

5000人も友達がいるんですよ、

こんな人ともつながりがあるんですよ、と語る時には

ひじょうに強い武器になるのでしょうが、

今回反社会的勢力とのつながりによって事務所を解雇された件。

本人は知らなかったと弁明してるが、

知っていたか知らなかったか本当のことはわからないが、

5000人も友達がいたら

5000人すべての職業や性格、その人の長所と短所、

そんなもの覚えられるわけないですわな。

大昔私の通っていた小学校って6年合わせて1500人くらいいる学校だったんですが、街中で校長先生見かけて「こんにちは」と挨拶しても、校長は100%私の顔と名前覚えてなかったと思いますよ。

友達5000人ったらその3倍以上ですからね。

携帯電話の番号と名前見て、何人まで顔が浮かぶのだろう???

あるラジオ番組でタレントさんが

「さっき僕の携帯チェックしたら入江さんの電話番号が入っていました」

「わたしもです」

みたいなことを話していた。

まぁ、タレントなので「ネタ」的に話している部分もあるだろうが、

5000人と友達になるって、一般人がSNSで何千人もフォローしてもらったりいいね押してもらってるのと同じ感覚のような気がする。

ニュースのコメント欄とかで、

今回の事件で一気に友達は減ると思うみたいなことが書かれていた。

入江さんのイメージも悪くなったろうし、

よしもとという大きなバリューもなくなった。

でもそんななか、相方の矢部さんがなぜか謝罪コメントを発していた。

5000人のうち、入江さんのホントの友達が何人いるかはわからないが、

少なくても学生時代からの同級生でお笑いの相方は、

今でも友達でいてくれているのがわかった。

たくさんのものも失っても、その財産は大事にしてほしい。

さて・・・俺の友達って、、、何人いるんだろうな?

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