30年近く昔。
札幌で劇団なんてものをやってました。
150人くらい収容の劇場で2ステージ。
チケットは手売りが中心でしたが、プレイガイドにも置いていました。
当時はまだコンビニがほとんどない時代。
4プラプレイガイドと大丸プレイガイドに置かせてもらって
手数料は何パーセントだったかな?
10かな??
我々のような無名な劇団でもチラシや新聞の記事効果のおかげで
多い時には3-40枚。
少ない時でも10枚くらいはプレイガイドで売れていた。
ありがたいこっちゃでした。

そんな地域のプレイガイドも、
ロッピーやぴあやセブンチケットやイープラスが便利さんになって
どんどん縮小状態。

いつの間にか4プラプレイガイドが無くなって
この前大丸プレイガイドもなくなった。

いま私が企画に加わっている落語公演はイープラスでチケットを販売。
札幌の劇団なんかは、ロッピーでの販売が多いみたいですな。

昔と違ってインターネットでの販売、
メール、SNSでの予約が簡単にできるようになり、
販売する側もHPで告知ってとこが多いようですが、

・・・って長い前フリはここまでで、ここからが本題。

この前あるイベントに行きたくなって
そのイベントの告知サイトを見ると、
メールで申し込んで欲しいとのこと。
ところがメールで申し込んだものの、
待てど暮らせど返信がない。
そのサイトを見ると
「チケットは残り●枚」
などとカウントダウンを始めている。
あららーーーと、
●日前にも送ったのですがとメールを送るも、
やっぱり返信がない。
そのメアドは携帯電話のもので
もしかしたらPCからのメールはエラーで弾かれたのかもしれない。
しかし2回メール送って返信がない時点で
こっちのテンションは下がり、
もーいーや・・・とそのイベントじたい行くのを止めた。

で、イベント当日。
なんとなく気になってそのイベントのことが書かれたSNSを見ると、
「席増やしました。当日券もあります」
だと。

おいおーい・・・ですよ。

ネットで商品を販売する場合、
本来は特商法があり、販売者の住所、電話番号を記載しなくてはいけない。
って堅いことはいいとしてさ、
メールを送ったのに無視されて
しかも当日券はない、あと●枚と煽っておいて
当日券も出ている。

もう二度と行くもんか、、、と思ってしまった。

何のイベント化は書かないし、
これのことですか?
とか
こっそり教えてくださいの問いにも絶対答えないが、

イベントをやってる方、
特にチケットセンターで販売せず
電話やメールなどで独自販売をしてる方は、
ちょっとのことでお客さんを失うこともありますんで
注意してね、、、というお話でした。

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