映画

見る読む観るの記録 2025年3月

映画

●ゆきてかへらぬ

俺の中の中原中也の認識が少し間違えていて

それを修正しながらの観劇。

実話をモチーフにしているらしいが

岡田の役、腹立つなぁ。

このストーリーのこと妻に話したら

ドラマ・協奏曲に雰囲気似てるねって。

たしかになるほど。

あの時の宮沢りえと今作の広瀬すずならすずちゃんに軍配かな?

男性二人は田村木村の圧勝。

●名もなき者

ボブデュランの物語。

前にも書いたことがあるが、こういう作品で評価される一つが主人公の歌声だったりするが、そこはごめん。私は興味を示さない。

面白い話だったが、たまに置いてきぼりになるのは、自分のボブデュラン知識が薄いからだと思う。

●ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー

ネットフィリックスで何見ようかなとザッピングしてたら見つけた。

あんまり頭使いたくなかったからこれだ―と見たが

思いのほか面白かった。

ドンキーコングの立ち位置いいですなぁ。

そしてやろうと思えば続編もできる終わり方。

やるのかな?

読書

●今ラジオ全盛期

●ことばと

●いわゆるサザンについて

テレビドラマ

●おむすび

半年完走。一話も逃さず見た朝の連ドラは

「わろてんか」以来。

評判についてはネット内にあふれてるので

まぁいっかだが、

全部見てあらためて思うのは

このドラマは「キリトリドラマ」

だったんだよね。

阪神の震災にしても

栄養士の専門学校にしても

震災後の神戸の人たちにしても

管理栄養士と病院の関係にしても

栃木の一語も糸島の野菜や漁業も

などなどひとつひとつは相当リサーチしてると思うし、

その切り抜いた数分やワンシーンだけ見ると

こだわりがあるんだと思う。

今ネットで主流のショートドラマやショートムービー

そこにそれらのドラマを落とし込むと

はまったり癖になる人はいるのかもね。

1分とか30秒とか

長くても2分くらいで

全125話だから1000以上のショートストーリーとして見たら

面白いのかもね。

「ふてほど」の中で今の若者が

「ドラマの第4話を見てたまたま面白かったらそれで満足。過去を遡ったり5話を見たいとかは特に思わない」

といったセリフがありとても印象的だったが、おむすびもそれだと有能なドラマになるんじゃないのかな。

前後、伏線、続きがドラマには必要って常識を切り離すと、実はネオ朝の連ドラだったのかもしれない。

と、書きながらそうか??とも思ったりw