有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMERにはまっている今日この頃

もう10年も続いてる番組で、
これまでも何度か聞いたことはあったがそれほどはまることのなかった
有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER

実はこの1-2ヶ月で自分の中で勝手なブームになっている。

番組は日曜20時から2時間の生放送。

レギュラーを多数抱える人気タレントが、日曜のゴールデンタイムでそれも2時間の生放送と言うのは珍しい。

番組スタートの2010年ころと言えば「毒舌」、「あだ名」で再ブレイク真っただ中。
その翌2011年にはテレビ番組出演本数ランキングが499本で1位に輝いた。

そんなタイミングから始まり、大忙しになった今でも続けているということは
ライフワークの一つなのだろう。

有吉=毒舌というキャラクターは定着しているが、
実は最近テレビではそれほど毒を吐いていない。

自身が司会の番組では当然「仕切り」、「回す」がメインだし、
毒キャラでありながら愛されキャラで、悪口言っても実はいい人オーラがテレビでは見えている。

で、去年の末頃からなにげにこのラジオを聞きなおしたのだが、
あらためて有吉のトーク力に魅了されてしまった。

よく伊集院光がテレビが白伊集院ならラジオは黒伊集院という表現を使うが、

有吉のラジオはどす黒有吉。

最近テレビで毒そんなに吐いてないなぁと思ったら

吐くわ吐くわ。

テレビでは最近おとなしめになった印象があるが、

ラジオでは一ミリも守りに入っていない。

再ブレイクしたころの有吉出演番組で個人的に好きだったのは

ロンハーの有吉先生のタレント進路相談とクイズタレント名鑑。

視聴者が思っているが口に出せない。
有吉の言葉によって、たしかにそうだと思える。
品川の「おしゃべりクソ野郎」的なコメントがバンバン出る番組で好きだった。

ちょうどこのラジオが始まったころだよな。

で、進路相談もなくなり、タレント名鑑もとっくに終了し、

有吉ゼミや有吉反省会などの人気司会者になったわけだが、

そのトーク力は今でも健在。

というかそれを止めないところがスゴイよね。

最近は1時間の移動の行き帰りに、前半と後半をradikoで聞く。

アシスタントは月替わりだが、先輩のデンジャラス安田とのコンビが一番面白い。

もう大御所だし、仕事選んでいいし、いい人へのシフトチェンジだって十分できるのに
この番組を止めることなく続ける有吉弘行。

まだまだこの人の時代は続くだろう。

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