短編アウトプット6-10

短編6 ワタシのすみか

短編映画って雑に2つに分けると

・作品重視

・映像重視

に分かれると思う。

脚本家が監督をすると作品重視。

音楽やイラストなんかを本職にする人だと映像重視。

もちろんどっちでも面白いものは面白いしその逆はその逆だが。

これは映像重視ですな。

音楽、アニメ、見方によってはいろいろ見せ所もあって

・・・となるのですが、

ごめんなさい。50のおっさんの感想は、物語の中身が残念でした。

この作品に言いたいよ。

「いったいどうしたんだ」

と。

主演の藤沢玲花さんって

初めて見たんだけど短編ずいぶん見てるんだね。

YOUTUBEで追いかけると、

彼女の作品にずいぶん出会った。

短編7 油断

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2012 NEOジャパン入選作品

YOUTUBEで見てると、コメント欄に視聴者の感想が並んでいる。

作品に夢中なときは、そんなに見ないのだが

若干見ていてだれてくると、コメントに目が行く。

「油断」のコメントでは、前半のほうでオチがわかった、

というコメントが。

私もすぐわかってしまった。

でも分かったうえで最後まで見せる力。

わかったと思ったオチ以上のラストがあれば、

オチがわかってもラストまで楽しめるが、

こうだろうなと思った通りまでの「画」しか見れなかった。

主人公の行動を

「ただいま」

「いってきます」

で表したのは、よかった。

短編8 ママ友

短編って

最初から短編で見せるだけの「量」の話の時と

2時間や3時間にもなる内容をギュッと「短編」にするのと

先も続きもあるのに、そのうちの一部だけを「短編」としてみせるのと

いろいろある。

これは3番目。

で、感想として

「続きが気になるねぇ」

「犯人誰なんだろう」

「この女、怪しくね?」

とか意見出るんだろうが、これで完結。

多分犯人が誰とか、この後どうなるとかどうでもいい。

この8分36秒の話。

ただのママ友の世間話だけど、

ワンシチュエーションで飽きずに見られた作品。

事件が起きた前提のはなしだけど、映像ないでは何も事件は起きていない。

ママ友の会話だけ。

短編9 無言歌

6に続いて藤沢玲花主演。

この人、結婚して今は26歳なんだね。

Twitter見つけた。無言坂が9年前だから、ずいぶん大人になったのぅ。

6と8で

短編って、、、と書いたが

それでいうと

脈略なすぎ

で、

ある「コトバ」

これを言いたいだけでこの映画作ったんだろうな。

監督が音楽作ってるみたいだが、

音楽重視だとこういう話になるんだろうな。

短編10 東京物語

二人とも演技良いですね。

時間過程や

主人公がいらいらするまでの流れなんかも

1つのセリフでさりげなく説明できてて

見やすい物語でした。

でもね。。。

起承転。

結びがなかったなぁ。

俺の考える力が乏しいのかな。

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