インプットとアウトプット

知識や教養を身につけることのたとえで

「スポンジの水を吸収するように」

という言葉がある。

特に子どもなんかだと、初めて聞くこと学ことが

一気に自分の知識になり成長していくことも多々あるでしょう。

大人でも今まで知らなかったことを発見すると、

一気に脳に吸収されることもある。

そうして得たものを生かすことで

知識と教養の新陳代謝が活発になる。

たとえばアーティストや芸人なんかが売れるとき、

デビュー前に蓄積されたもの(インプット)が世に発信(アウトプット)される。

ところが売れてしまうと、今度は学ぶ時間が限られてしまい

インプットをすることが減ってしまう。

だけど発信すること・・・アウトプットがどんどん求められる。

スポンジに水が残っているうちはいいが、

カラカラになってしまっては、いくらスポンジを捻っても

いい案もネタも浮かばない。

良質なものをアウトプットするためには、

必要最低限、いやそれ以上のインプットが必要なのだ。

・・・と50のオヤジに言われるまでもなく

世の人々は知っていることだが、

仮にもモノを書いたり伝えたりする仕事を始めて30年。

俺のスポンジどうなってるの???と最近思うことが多く、

3月はインプットマンスリーにすることにしました。

といっても膨大な知識を短期間で詰め込んだところで

それは詰め込んだのではなく、詰め込んだような気になるだけ・・・

なので、身の程を知ったインプットをします。

何をするか。

・短編動画を50本見る

・小説を4本読む

・ビジネス書を3冊読む

映画好きなら短編動画50本なんてとっくに見てるわとなるでしょうが、

私は1年間の平均映画視聴数が2-3本。

時には1年に1本も映画を見ない年もあるのですわ。

最近ちょっと「動画を作ろう」みたいな動きが勝手に周りで起き始め(実際は、まだ何も起きてない・・・どないやねん・・・)

動画ねぇ…と思いながらほぼない知識のインプットをしよう。

それがまぁ、今日のブログの大筋なんですよ。

で、小説とビジネス書も乾き始めたスポンジを濡らすためにノルマにしようと。

ま、そういうこっちゃ。

別に溝手がインプットしようが何をしようが

勝手にしろって読者がほとんどでしょうが、

今月のインプット状況を、ちょこちょこっとブログでアウトプットします。

PS

ユータスネットの会社案内(PDF)作りました。

溝手のアウトプットに興味がある方はこちらまで

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です