とんねるず石橋貴明を見てきたよ

自分の人生の中で

好きな有名人

影響を受けた人

憧れた人

などはその時代時代にいるわけだが、

その中でも高校生から20代という、

人生の「じ」の字を考え始めたころに

影響を受けた人と言えばこの人。

とんねるずの石橋貴明。

貴さんである。

高校入学年に夕やけニャンニャンが始まり、

オールナイトニッポン、

エキスポスクランブル、

コラーッとんねるず、

子どもは寝なさい、

お坊ちゃまにはわかるまい、

そろばんずく、

コムサデとんねるず、

高校1年から順にスラスラ思い出す。

北海道ではトライアングルブルーは正月特番しか見れなかった。

曲も覚えてる。

一気

青年の主張

雨の西麻布

歌謡曲

やぶさかでない

寝た子も起きる子守唄

人情岬

嵐のマッチョマン

大きなお世話サマー

おらおら

炎のエスカルゴ

スラスラ出る。

多分全部勝染みなくてもカラオケで歌えるぜ。

高校の3年間は、まぁ、とんねるず一色だった。

特に貴さんの言動、行動にワクワクしたものだ。

オールナイトニッポンでの内輪話や業界暴露話、

ベストテンや夜ヒットでのパフォーマンス。

たまにYOUTUBEで見るのだが、

当時1回しか見ていない30年以上前の出来事なのに、

ここでこれ言った。

ここで飛び跳ねた。

みたいなことを覚えてる自分がいた。

まさに一挙一動を真剣に見ていたのだなぁ。

あの集中力を別なことに生かしていれば今頃…(汗。

ねるとんが始まって、みなさんのおかげですが始まって大ブレイクしている頃、

溝手は親元を離れ札幌で一人暮らしを始めた。

そこからのとんねるずは、飛び飛びになる。

25の時、ラジオ局への就職が決まり帯広に行った頃は、

テレビで偶然流れてたうたばんやハンマープライズを見るくらいだったな。

青春時代に熱くなっていたものは抜ける・・・って話を読んだことがあるが、

なぜあんなに夢中になっていたものがフワっと抜けたんだろう。

他人に夢中になるより自分に夢中になることの方が、大人になると多いからだろうな。

で、あれから30年ちょい。

札幌競馬場に貴さんがやって来るってんで、朝7時に起きて行ってきたよ。

一番前で見たよ。

目の前を貴さんが通ったよ。

貴さんのインスタグラム見たら、

小さくだけど溝手も映ってた。

高校時代の俺が聞いたら羨ましがるだろうな。

その前にこう言われるか。

「インスタって何?」

・・・と。

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